バブル後の自己破産

バブル時代は小さかったため経験していないが、当時の話を聞くと本当にすごかったのだろう。

タクシーを停車させるのに札束をちらつかせていたと聞いたことがある。

ということは目的地までの料金とは別にチップでもあげていたのだろうか。

今では考えられない。

そんなバブルが崩壊して自己破産をする人も増えた。

自己破産の原因として多いのは、連帯保証人になってしまった、事業が失敗した、などの理由かと思っていた。

しかし実際には違う。

生活が苦しくて借金したのだ。

または低所得者だ。

これが自己破産の一番の理由である。

生活が苦しくて借金したとしても、多額ではないはず。

返済するお金もなくて自己破産したのだろうか。

浪費やギャンブルが多いかと思っていたが、意外と少ないので驚いた。

自己破産は最後の手段と考え、それまでにできることをやっておいた方がいいと思う。

任意整理や特定調停だ。

自分ではできないだろうから専門家にお願いするとよい。

ちなみに自己破産の免責が認められれば借金が減る。

自己破産と免責